企業の7割が失敗するAI導入を、
成功に導きます。

※ AI・生成AIプロジェクトの約7〜8割が期待した成果に至っていません(RAND Corporation ほか)。導入効果が期待を上回った日本企業は13%(PwC Japan)

0社以上
組織開発・人材育成
0%以上
支援継続率
0年以上
企業研修

AIの導入を実施した企業の多くが、「実行」と「定着」に課題を抱えています。日々沢山の情報を目にする中で「結局どうすればいいのか」と悩む経営者を数多く見てきました。
私たちは組織開発のプロとして、AIが現場に定着し、社員が自律的に改善を進めていく環境づくりをゴールにしています。

SCROLL

ツールも、情報も、もう十分。
それでも現場が変わらないのは、なぜか。

生成AIの使い方は、検索すればいくらでも出てきます。新しいサービスの情報も、毎日のように流れてきます。

それでも、多くの会社で現場は止まったままです。理由は、技術ではありません。

「どの業務を・どこまでAIに任せ・どこは人が決めるか」を設計し、現場に根づかせ、人を動かす——この"人と組織"の部分が、大きな課題となっています。

情報は、調べれば手に入る時代になりました。本当に難しいのは、その先。"知っている"を"できている"に変えることです。

「結局、何から手をつければいいのか」——その悩みに、2日間で答えを出します。

知っている ツール・情報は手元にある
実行・定着=
"人と組織"
できている 現場が動き、業務が変わる

受講者が研修で設計する自動化の例

月次の集計・レポート作成
Before
半日
After
15分
議事録・日報の作成
Before
1時間
After
5分
競合・市場の情報収集
Before
数時間
After
10分

AI研修は、市場に溢れています。
それでも私たちが選ばれる理由があります。

ツールは差別化にはなりません。私たちには、組織と人材を変えてきた"実績"があります。

1

10年以上の専門性

200社以上の組織開発・人材育成の現場で「人が動き、組織が変わる」サポートを実施してきました。AIは、その新しい手段のひとつにすぎません。

だから、定着まで導けます。
2

教えるのは「ツールの使い方」ではなく「現場の変え方」。

ツール操作の知識取得の講座ではありません。自部門の業務を分解し、AIで作り替え、現場に根づかせる"設計と実行"を伝えます。

だから、現場に残ります。
3

"今"使えるやり方だけをお伝えします。

AIの進化は目まぐるしく、最適なやり方は日々更新されている状況です。私たち自身が毎日使い込んでいるからこそ、"今"使える最新のやり方をお渡しします。

だから、古くなりません。

実は、このページに関わるすべては、
「AIとの対話だけ」で完成しています。

本研修で扱うのは、Claude Code をはじめとする生成AI・AIエージェント。「指示を出せば、調べて・まとめて・形にする」次世代のAIです。

AIで構築した効果測定画面のサンプル

※ この効果測定画面も、AIで構築したものです。

このLPも、申込フォームも、効果測定の仕組みも、すべてAIとの対話だけで作成しています。

これ以外にも「AIで業務を作り替える」ことを、私たち自身が毎日、実践しています。

そして、このAIは使い込むほど御社の業務に最適化されていきます。市販ツールを"使う"のではなく、"自社専用のAI"を育てていく——これこそが、本研修が目指す最もコアな部分です。

研修を受講して終わり、にはしません。
"すぐに現場で使える"成果を持ち帰ります。

2日間で、参加者は自分の業務を実際にAIで動かし、それを"繰り返し使える型"として残します。机上の知識ではなく、明日から使える実践的な成果を得ることができます。

01

AIで動かした"自分の業務"

自部門の業務を1つ以上、実際にAI化し「楽になった」を体感します。

02

自分専用の"型"(スキル)

やった手順を保存し、次回は呼び出すだけで再現できる形にします。

03

安全に使う設定とルール

個人情報の自動匿名化など、会社として安全に使うための土台を整えます。

04

部署別の"頼み方"テンプレート

自部門の業務ですぐ使える、指示文(プロンプト)の型を持ち帰ります。

05

自社専用に育てる記録の仕組み

やり取りを記録として蓄積する設定で、使うほど"御社専用"に賢くなるAIの土台を残します。

06

自部門の"ありたい姿"設計図

現状の棚卸しから「空いた時間で何を始めるか・5年後どうありたいか」までを描いた設計図(ビジョンシート)を持ち帰ります。

「AIの答えをそのまま出す人」ではなく、「自分の経験で仕上げられる人」へ。

知識の習得ではなく、"できた"を持ち帰る2日間。

やり方を知るだけでは業務は進みません。自分の業務で、実際に手を動かしながら設計します。

1

自分の指示だけで、
仕事が形になった。

口頭で伝えるだけで、自分の業務の資料や下書きが立ち上がる。

「これは、明日の自分の仕事だ」
2

任せる線を、
自分の手で引けた。

どこまでAIに任せ、どこからは人が決めるか。自社の基準を自分で設計する。

「これなら、現場に出せる」
3

毎日の繰り返しが、
仕組みに変わった。

手間だった定型業務が、自動で回る流れになる。

「明日から、これ使える」

2日間で、ここまでできるようになります。

対面で、実際に手を動かしながら習熟を高めていきます。

Day1|土台をつくり、最初の1つを動かす
  • 業務診断シートの作成 各業務の現状(所要時間・コスト)を棚卸しし、削減インパクトの大きい業務を見極める
  • ビジョンシートの設計 空いた時間で何を始めるか・5年後のありたい姿まで描き、AI活用の"目的"を定める
  • セキュリティ設定とルール 情報の扱い・個人情報の自動匿名化など、法人で安全に使う"守りの土台"を整える
  • 業務ルールの言語化と会話記録の蓄積 判断基準をAIに教え、やり取りを記録に残す="使うほど自社専用に育つ"土台をつくる
  • 実践自分の業務を1つ、AIで動かす 最初の「楽になった」を体感する
Day2|広げて、定着させる
  • 役割分担の設計 どこをAIに任せ、どこは人が決めるかを線引きする
  • 定型業務の自動化 繰り返し作業を"仕組み"に落とし込む
  • 組織でのスキル共有 作った"型(スキル)"を全社で共有し、一人の成果を全員の武器にする
  • 仕上げ自部門のAI活用計画+30日アクションプラン 研修後に、自分の手で進められる状態にする

「やって終わり」にしないために、
成果を"数字"で見えるようにします。

経営者の本当の関心は「費用をかけて、社員が実際に使い、どれだけ変わるのか」。本研修では業務診断シートを使い、各業務のBefore/After(現状の所要時間→AI導入後)と削減コストを数値で記録します。

STEP 1

現状を診断

業務ごとの所要時間を棚卸しする

STEP 2

研修でAI化

実際に自分の業務をAIで動かす

STEP 3

改善を数値化

削減できた時間をシートに記録し、研修後も継続して追跡する

業務診断シート サマリー(イメージ)
業務現状(月)導入後(月)削減時間削減コスト(月)
月次レポート作成20時間4時間−16時間−32,000円
議事録・日報の作成30時間8時間−22時間−44,000円
問い合わせ返信文15時間3時間−12時間−24,000円
合計65時間15時間−50時間−100,000円
※数値はイメージです(月の削減コスト合計は、年間約120万円相当)
投資対効果を、数字で確認できます。

「うちの業界は特殊だから」。
その思い込みが、最大の機会損失になります。

定型業務と判断業務は、どの業界にもあります。本研修は"業務を分解して設計する"汎用の力を扱うため、業種を問わず自部門に適用できます。

製造業

在庫データと発注履歴をもとに、月次の在庫予測レポートを自動作成する仕組みを設計

小売業

競合の価格情報を毎日収集し、比較レポートを自動出力する流れを設計

介護・福祉

過去のケア記録から、利用者ごとの文体に合わせた日報の下書きを生成

建設業

過去の見積ファイルをもとに、新規案件の概算見積書を自動作成

飲食業

売上と天候から、仕入れ提案やSNS投稿の下書きを自動作成

士業

法改正情報を収集・整理し、影響範囲の分析レポートを出力

コンサルティング

業界動向・競合情報をWeb調査し、提案書の骨子を自動作成

「情報漏洩が怖い」は、正しい感覚です。
だからこそ、最初に"設計"します。

本研修では、AIに触る前に、情報の扱いを自分で設計します(成果物①)。

L1

機密情報の分類

何をAIに渡してよいか、自社の線引きを決める。

L2

利用リスクの理解

AI利用で起きうる事故の型と、防ぎ方を理解する。

L3

ルールの文書化

自社のAI利用ガバナンスを成果物として残す。

顧客情報を預かる会社でも、設定で安全に使えます。

入力 山田 太郎 様
自動で匿名化
AIへ渡る A 様

個人名や機密情報は、設定によって自動的に伏せられます。

さらに、弊社が各PCに"5つの安全設定"を初期導入します(受講者の設定作業はゼロ)。

① 機密ファイルをAIに開かせない ② 危険な操作(一括削除・外部送信)を禁止 ③ 外部へ送信する時は必ず人の許可制 ④ 顧客の氏名・住所などを自動で匿名化 ⑤ メールやURLに紛れた"AIへの不正な指示"に従わせない(プロンプトインジェクション対策)

"組織と人"を変えてきた専門家が、
あなたの隣で設計します。

浜田隆太郎 - 株式会社クロスバリュー代表取締役
0
社以上
支援企業
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プロジェクト支援
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継続率

浜田 隆太郎

株式会社クロスバリュー 代表取締役

組織開発・人材育成のコンサルタントとして大手通信事業グループ・上場企業・医療法人など200社以上の現場で、組織変革と改善の循環を生んできた。近年は自社の経営そのものをAIエージェントで運用し(このLP・申込フォーム・効果測定も、その産物)、最新の実践知を日々アップデート。それを「参加者が自分で設計できる」形に落とし込む。

伝えるのは理論ではありません。
実際に毎日動いている設計そのものです。
主な支援実績

大手通信事業グループ / 大手住宅設備メーカーグループ / 上場紳士服チェーン / 上場ディスカウントストア / 上場物流企業 / 大手不動産・賃貸管理会社 / 総合教育グループ / 医療法人 他多数

2日間で、社内に「AIで業務を設計できる人材」が
残る投資です。

ツールの利用料ではなく、現場を変える"人"への投資です。受講料は助成金の利用有無にかかわらず同一です。

受講料
400,000円/人
税別
2日間の対面研修
少人数制

投資回収の目安

受講料40万円を、どれくらいで回収できるか。
月の削減時間
50時間
×
社員の時給
2,000
=
月あたり効果
100,000
3つの業務で月50時間を削減した場合(時給2,000円=年収約400万円相当)の試算です。月100,000円=年 約120万円。
→ 受講料40万円は約4ヶ月で回収。助成金で自己負担が約10万円になれば、約1ヶ月で回収できる計算です。育てた人材が使い続ける限り、効果は積み上がります。
※ 人材開発支援助成金で受講料の最大75%が助成される場合があります(見込み・労働局の審査による/詳細は下記)。

人材開発支援助成金の活用で、
自己負担を軽減できる場合があります。

本研修は、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース(令和8年度)」の対象となりうる、DX分野の専門的・体系的な職業訓練として設計しています。

一定の要件を満たす場合、受講料の75%について助成を受けられる見込みがあります(金額・可否は要件と労働局の審査による/受給保証ではありません)。

令和8年度が対面型の最終年度です。

担当内容
クロスバリュー(訓練機関)研修の実施/カリキュラム・受講案内・修了証明書など訓練機関として用意すべき書類の提供
貴社(事業主)助成金の計画届・支給申請の手続き
申請のご相談貴社の顧問社会保険労務士へのご相談をおすすめします
※申請書類の作成代行・提出代行は行いません(社会保険労務士の業務です)。
助成金シミュレーション(試算イメージ・1人あたり)
項目金額
受講料(税別)400,000円
経費助成(最大75%・上限30万円)−300,000円
賃金助成(実訓練13時間)−13,000円
実質の自己負担約87,000円
※ 令和8年度・中小企業・実訓練13時間の試算例。経費の75%+賃金助成で実質約78%を助成。金額・可否は人数・条件と労働局の審査により変動します。無料相談で、御社の受講人数・条件にあわせて実際の自己負担額をその場で試算します。

よくあるご質問

Q. AIにまったく触れていない参加者でも大丈夫ですか?

A. はい。操作の知識より「自部門の業務をどう変えるか」を一緒に設計する研修なので、AI経験は問いません。

Q. 対面ですか、オンラインですか?

A. 対面で実施します。

Q. 助成金は必ず受けられますか?

A. 受給保証ではありません。要件充足と各都道府県の労働局の審査によります。詳細な申請可否は社労士へご相談ください。

Q. 何名から申し込めますか?

A. 1名から受け付けております。1度の開催は最大で10名程度までとなっております。

Q. 申請書類は作ってもらえますか?

A. 申請は自社(お客様自身)・もしくは社労士が行います。当社は訓練機関として必要な書類を提供する形となります。

Q. 研修のあと、現場が元に戻りませんか?

A. 現場定着に向けた継続支援については、別途サポート可能です。状況に応じて柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

受講後も、AIと人が育ち続けます。

多くの研修は"その日"を境に熱が冷めていきます。しかし、今回のAIは研修時の設定により、使うほど御社の文脈・判断基準を学び、"自社専用"に育っていきます。早く育て始めた会社ほど、差は開いていきます。

Lv.1

研修直後 — 自部門の業務を1つ、AIで作り替えられる

「まず1業務、動かせる」状態でスタートします。

まず1業務、動かせる
Lv.15

3ヶ月後 — 複数業務に展開し、同僚にも教えられる

設計の型が定着し、部署内に広がり始めます。

部署で回り始める
Lv.30

半年後 — 部門のDXを継続的に設計・改善できる

外注に頼らず、自部門で改善サイクルを回し続けます。

外注に頼らず自走
型の社内展開|一人の"型"を部署・社内へ広げる形に
「やって終わり」を、「動き続ける」へ。

「様子見」が、いちばんのコストになる前に。

AIで成果を出す会社と、出せない会社の差は、日々開いています。先に始めた会社ほど、人が育ち、現場が変わっています。
まずは30分のオンライン無料相談から。受講のお申し込みも承ります。

無理な営業はしません
「まだ早いかも」も正直にお伝えします
助成金の活用可否もご相談ベースで