人材開発支援助成金(令和8年度)活用の対象研修

2日間で、自社の業務を
AIで自動化。
実行管理までの
仕組みを設計します。

企業研修
10年以上
組織開発
人材育成
200社以上
支援継続率
90%以上

オンライン30分・無理な営業はしません

業務診断ツール|全社ダッシュボード
自社開発の業務診断ツール。全部署の削減時間・削減コストを集計する全社ダッシュボード画面
削減効果を数字にする手順を、この画面で示します(弊社が自社開発した業務診断ツールの実画面)
業務×AI かんたんチェック

自社の業務なら、どこから着手できるか

部署を1つ選ぶと、実例が出ます。入力・登録は不要です。

SCROLL
業務診断ツール|全社ダッシュボード
自社開発の業務診断ツール。全部署の削減時間・削減コストを集計する全社ダッシュボード画面
削減効果を数字にする手順を、この画面で示します(弊社が自社開発した業務診断ツールの実画面)

中小企業の経営者・DX推進ご担当の皆様へ

AI導入がうまくいかない理由は、
ツールではなく「人と組織」にあります。

AI・生成AIプロジェクトの約7〜8割は、期待した成果に至っていません(RAND Corporation ほか)。導入効果が「期待を大きく上回った」日本企業は9%、米国は38%です(PwC Japan・2026年調査)。

ISSUE 01

社員は、AIを使い始めている。
会社としてのルールが、まだない

誰が、何を使っているのか顧客情報を入れていないか

誰が、どのツールに、何を入力しているのか。機密情報の扱いも、利用の可否も、個人の判断に委ねられたまま、会社として把握できていない。

ISSUE 02

AIツールは導入した。
効果を数字で説明できる人が、いない

多少、楽になった気はする削減時間は、答えられない

どの業務が、どれだけ楽になったのか。改善は個人の実感にとどまり、数字になっていない。効果が見えないままでは、次の投資にも、業務の見直しにも踏み切れない。

ISSUE 03

情報も研修も、溢れている。
「自社の場合」に答えるものが、ない

解説動画は山ほど見た自社の業務では、どう使う?

動画や一般的な講習で学べるのは、汎用の使い方まで。自社の業務への落とし込みは、結局、個人の試行錯誤に委ねられている。

この2日間で、「企業としてのAI運用」が手に入ります。

このページも、申込フォームも、効果測定の仕組みも、
「AIとの対話だけ」で作っています。

本研修で扱うのは、Claude Code・Codex をはじめとする生成AI・AIエージェント。「指示を出せば、調べて・まとめて・形にする」次世代のAIです。

AIとの対話(実際の作業ログより)
>
>
AIで構築した効果測定画面のサンプル

※ この効果測定画面もAIで構築したものです(弊社サイトの実データのため、数値は伏せています)。

日々AIを使い続けているからこそ、
実践的な最新情報をお伝えできます。

AI研修は、無数にあります。
私たちの違いは、「人材が社内に残る」作りにあることです。

なぜ、一般的なAI研修とは違うのか

 一般的なAI研修本研修
ゴール AIの使い方を知る 業務をAIで設計し直せる人材が、社内に残る
題材 汎用の練習問題 自社の実業務にあてはめる
進め方 講義を聞いて終わり 演習が中心。2日間・実訓練14時間・全8科目
持ち帰るもの 操作の知識・プロンプト集 8点の成果物と、実践するための手順
効果の確かめ方 受講後のアンケート 削減時間・削減コストを、数字で確認
修了後 熱が冷めて、元どおり 診断→設計→実行→測定→改善を、自社で回し続ける
株式会社クロスバリュー代表取締役 浜田隆太郎。支援先との打合せの様子

私たちの本業は、単なるAI研修ではありません。
200社以上で実現してきた「組織変革」です。

AI導入は、組織変革の手段のひとつにすぎません。最も大切なのは「現場をどう変えるか」。私たちは、この問いに10年以上向き合ってきました。だからこそ、定着まで設計できます。

200
社以上
支援企業
300
件以上
プロジェクト支援
10,000
人以上
研修受講者
90
%以上
支援継続率
支援先の経営者との打合せの様子
経営者と共に、
組織が動く形をつくる。
AI導入の多くは、現場での実践段階で止まってしまいます。「業務のやり方を変える」とは、「権限や仕組みを変える」ことです。現場任せでは手が届きません。経営層と同じテーブルで、その会社に合った形を決めていきます。

その経験が、この研修でどう効くか

1

教えるのは「ツールの使い方」ではなく「現場の変え方」。

業務を分解し、AIで作り替える設計手法と、それを現場に根づかせる考え方を伝えます。

だから、現場に残ります。
2

今使えるやり方だけをお伝えします。

私たち自身が毎日使い込んでいるからこそ、今使える最新のやり方をお渡しします。

だから、古くなりません。

研修を受講して終わりではありません。
修了後、自部門で運用できる状態にします。

2日間で身につけるのは、業務をAIで作り替える設計スキルです。前半はモデルケースで型を習得し、後半は自部門の業務で使えるようになったかを確かめます。持ち帰るのは8点の成果物と、修了後に業務で実践するための手順です。

共通のモデルケースで、手法を身につける
01

適用領域分析 演習シート

どの業務をAIに任せるかを見極める。削減インパクトの大きい業務が一目で分かる形に整理します。

02

指示設計 演習シート

狙ったとおりの出力を引き出す指示の組み立て方を、演習で身につけます。

03

情報ガバナンス 演習シート

情報の機密度に応じて、AIに渡してよい範囲と扱いのルールを決めます。

04

業務ルール構造化 演習シート

暗黙知だった判断基準を、AIに教えられる形にします。

05

役割分担・チェック体制 演習シート

AIに任せる部分と人が決める部分を分け、品質を守る確認の流れを設計します。

06

データフロー定義 演習シート

反復的な情報収集業務を洗い出し、データの流れを設計します。

自部門の業務で、身についたかを確かめる
07

自動化フロー設計 演習シート

自部門の反復業務を1件選び、自動化の流れを設計します。

08

業務プロセス設計 統合演習シート

2日間の手法を統合して自部門の業務1件に適用し、効果測定の指標まで設計します。

AIの答えを
そのまま出す人
出力を貼り付けて、確かめずに提出
2日間の実践
自分の経験で
仕上げられる人
自分の判断と経験で、現場で通る形に磨く

社内提案用の資料について

研修の内容、費用、助成金を使った場合の実質負担、進め方を1枚にまとめています。
そのまま上長・経営層への
回覧にお使いいただけます。

入力は1分で終わります。

知識の習得ではなく、「できた」を持ち帰る2日間。

やり方を知るだけでは業務は進みません。実際に手を動かして、設計の型を身につけます。

1

自分の指示だけで、仕事が形になった。

口頭で伝えるだけで、業務の資料や下書きが立ち上がる。

「これは、明日の自分の仕事だ」
2

任せる線を、自分の手で引けた。

どこまでAIに任せ、どこからは人が決めるか。その基準を自分で設計する。

「これなら、現場に出せる」
3

毎日の繰り返しが、仕組みに変わった。

手間だった定型業務を、自動で回る流れとして設計できる。

「この型なら、自分の業務でも使える」

2日間で、ここまで到達します。

こんな方が対象です
部門責任者・管理職 現場リーダー DX推進の担当者 経営者・役員
AI経験は問いません。※助成金(経費・賃金助成)の対象となるのは雇用保険被保険者の方です(代表取締役は対象外)。
STEP 01
業務分解
DIVIDE

業務をタスクに分解し、AIに任せる範囲を見極める。狙ったとおりの出力を引き出す指示の原則を身につける。

科目1・2
STEP 02
運用ルール
DECIDE

情報の機密度に応じてAIに渡す範囲を決める。暗黙知だった判断基準を、AIに教えられる形に構造化する。

科目3・4
STEP 03
業務設計
DESIGN

人とAIの役割分担と品質を守る確認の流れ、反復的な情報収集のデータの流れを設計する。

科目5・6
STEP 04
効果測定
MEASURE

手法を自部門の業務1件に適用し、効果測定の指標まで設計する。成果を発表し、相互に評価する。

科目7・8(自部門の業務が題材)

研修カリキュラム(詳細)

カリキュラムの詳細を見るカリキュラムの詳細を閉じる
科目一覧
No.科目名形式時間内容・到達目標
1 AI業務活用の基礎とDX推進の全体設計 講義・演習 1:00 DXの定義と業務自動化の位置づけ、AIエージェントの仕組みと、業務をタスクに分解してAIに委ねる範囲を設計する考え方を学ぶ。モデルケース企業の業務プロセスを題材とした適用領域分析の演習。【到達目標】業務プロセスをDX視点で分析し、AI活用の適用領域を選定する手法を、モデルケースの業務に適用できる。
2 生成AIの仕組みと限界・指示設計の原則 講義・演習 2:00 大規模言語モデルの動作原理(確率的生成、学習データと知識の範囲、文脈量の制約)、得意領域と不得意領域、事実と異なる出力が生じる構造とその検証の考え方、指示設計の4原則(役割・文脈・制約・出力形式)と反復改善の手法を学ぶ。モデルケースの業務文書を題材とした指示設計演習。【到達目標】生成AIの動作原理と限界を踏まえ、4原則にもとづく指示設計の手法を、モデルケースの業務文書作成に適用できる。
3 情報セキュリティ・情報ガバナンスの設計 講義・演習 2:00 情報の機密度3段階分類の考え方と、AI利用時の情報取扱いリスク(学習利用・漏えい・誤送信)の管理手法を学ぶ。モデルケース企業の情報資産を題材とした分類・利用ルール設計の演習。【到達目標】情報を機密度で3段階に分類し、AI利用時の取扱いルールを設計する手法を、モデルケースの情報資産に適用できる。
4 業務ルールの構造化と業務プロセス設計 演習 2:00 暗黙知を明示的なルールへ構造化する方法論(判断基準・優先順位・禁止事項の言語化)を学ぶ。モデルケース企業の受注・問い合わせ対応業務を題材とした構造化演習。【到達目標】業務の暗黙知を判断基準・優先順位・禁止事項として構造化する手法を、モデルケースの業務に適用できる。
5 役割分担モデルによる業務判断プロセスの高度化 演習 2:00 業務をAIと人の役割に分解し、品質を保証するチェック体制を設計する手法を学ぶ。モデルケースを題材とした役割分解・チェックポイント設計の演習。【到達目標】AIと人の役割分担およびチェックポイントを設計する手法を、モデルケースの業務判断プロセスに適用できる。
6 外部データ連携による業務データ収集・活用の自動化 講義・演習 2:00 データの取得元・加工・出力先を定義する設計思想と、反復的な情報収集業務の抽出手法を学ぶ。モデルケースを題材としたデータフロー定義の演習。【到達目標】データの取得元・加工・出力先を定義する手法を、モデルケースの情報収集業務に適用できる。
7 定型業務の自動化フロー設計 演習 1:30 インプット・処理・アウトプットの3要素で業務自動化を設計する方法論を学び、受講者の自部門の反復業務1件を演習の題材として取り上げ、習得した手法の定着度を確認する。【到達目標】自動化フロー設計の手法を、自部門の反復業務1件を題材とした演習に適用できる(演習成果物は手法の定着度を確認するためのものであり、システムの導入・実装は本訓練に含まれない)。
8 業務プロセス設計の統合演習・発表 演習・発表 1:30 効果測定指標(測定対象・測定方法)の設定手法を学んだうえで、2日間で習得した設計手法を統合し、自部門の業務1件を演習の題材として適用する統合演習を行い、演習成果物を発表・相互評価する。【到達目標】習得した各手法を、自部門の業務1件を題材とした統合演習に適用し、演習成果物にまとめて発表・相互評価できる。
合計 14:00 合計 14時間00分(昼食休憩を除く)
標準タイムテーブル
1日目
時刻科目・セッション形式/時間
9:00-10:00科目1 AI業務活用の基礎とDX推進の全体設計講義・演習/60分
10:00-12:00科目2 生成AIの仕組みと限界・指示設計の原則講義・演習/120分
12:00-13:00〈昼食休憩〉
13:00-15:00科目3 情報セキュリティ・情報ガバナンスの設計講義・演習/120分
15:00-17:00科目4 業務ルールの構造化と業務プロセス設計演習/120分
2日目
時刻科目・セッション形式/時間
9:00-11:00科目5 役割分担モデルによる業務判断プロセスの高度化演習/120分
11:00-12:00科目6 外部データ連携による業務データ収集・活用の自動化(前半)講義・演習/60分
12:00-13:00〈昼食休憩〉
13:00-14:00科目6 外部データ連携による業務データ収集・活用の自動化(後半)講義・演習/60分
14:00-15:30科目7 定型業務の自動化フロー設計演習/90分
15:30-17:00科目8 業務プロセス設計の統合演習・発表演習・発表/90分

※ 実訓練時間の8割以上を出席し、各科目の演習シートを提出のうえ、統合演習シートが評価基準を満たした方に修了証を発行します。

ここまでの手法を、自社のどの業務に当てはめられるか。
まずは30分、無料でご相談いただけます。

「やって終わり」にしないために、
成果を数値化し、測定可能な状態にします。

経営者が本当に知りたいのは、かけた費用に見合うだけ現場が変わったのか、その一点だと考えています。本研修では、業務ごとの時間とコストを棚卸しし、削減効果を数字にする手順を、モデルケースを題材に身につけます。その手順を弊社がどう形にしているかは、弊社が開発した業務診断ツールの画面でお見せします。

STEP1の手順は研修で扱います。STEP2・STEP3は、修了後に自社で回していくときの姿です。

STEP 1

現状を診断

業務ごとの時間・コストを棚卸しし、AI活用後の削減効果を数字にする手順を、モデルケースで身につける

業務診断ツールの部署別診断画面。業務ごとの現状時間・人数・時給からAI導入後の削減時間と削減コストを自動計算する
部署別の業務診断画面(音声・話し言葉からのAI入力に対応)
STEP 2

全社で可視化

部署別の削減効果を確定ベースで集計し、経営判断に使える形にする

業務診断ツールの全社ダッシュボード画面。全部署の確定削減時間・削減コスト・平均回収期間を集計表示する
全社ダッシュボード ※画像は16部署・287業務の削減効果を集計したものです
STEP 3

実行を追跡

削減実績と施策の進捗を毎月追跡できる画面で、「やって終わり」を仕組みで防ぐ

業務診断ツールの実行管理・KPI画面。累計の実削減額、施策の進捗、実績と予測ラインの推移グラフを表示する
実行管理・KPI画面(削減実績 vs 予測・施策の進捗)
※画面はデモ用サンプル企業(架空・食品製造卸 約260名)のデータです。

研修で身につけた型を、自社でこの順にくり返します

診断する

業務ごとの時間・コストを棚卸しし、AIの適用余地を可視化

設計する

何を・どこまで・どう変えるかを決め、測る指標まで設計

実行する

設計した流れを、自社の現場で動かす

測定する

実績を記録し、削減時間・コストを数字で確かめる

改善する

数字を見て次の対象業務を決める

↻ 次の業務へ。同じ型で、部署に広げていきます

研修で扱う(科目1・5〜8) 修了後、自社で回していく部分

修了後、業務はこう変わります。

集客ページ(LP)の制作
Before
外注で数週間・数十万円
After
自社で1日
修正も外注に戻さず、その場で即日反映
経営会議の資料づくり(データ集計→スライド化)
Before
丸1日
After
30分
翌月からは、最新データを渡すだけで資料が仕上がる
自社データの分析とレポート化
Before
半日
After
30分
社内データを外に出さず、手元のPCで完結
※ 弊社・支援先での実例に基づく目安です。※ 本研修は設計手法の習得が目的であり、システムの導入・実装は含まれません。
投資対効果を、数字で確認できます。

どの業界・どの業務でも設計可能です。
属人的な部分を仕組み化します。

定型業務と判断業務は、どの業界にもあります。本研修は「業務を分解して設計する」汎用のスキルを扱うため、業種を問わず、どの部署にも適用できます。

誰か1人しかできなかった仕事を、部署の手順に変えます

部署ごとの業務
管理職
経理
営業
製造・現場
設計の型
業務分解 → 運用ルール
業務設計 → 効果測定
2日間・全8科目で身につける
経営会議の
資料づくり
日報・週報の
集計
概算見積の
下書き
問い合わせ
返信の下書き
月次レポート
シフト案づくり
稼働分析
請求・支払
データの突合
引き継ぎのたびに失われていたものが、社内に残ります
判断の基準を書き出す何を優先し、何をしてはいけないか。頭の中にある決め方を、そのまま文章にします
担当が代わっても止まらない手順を読めば、前任者と同じ進め方ができます
変わっても直せる業務や体制が変われば、同じ型でつくり直せます

「情報漏洩が怖い」は、正しい感覚です。
だからこそ、何をAIに渡すかの線引きを、最初に決めます。

入力 山田 太郎 様
自動で匿名化
AIへ渡る A 様

顧客情報を預かる会社でも、AIに渡る前に伏せる形で運用できます。

あらかじめ登録した個人名や社名は、自動で置き換えられます。

安全設定は、研修前に弊社が一緒にセットアップします

「5つの安全設定」は、研修が始まる前に弊社がご案内し、セットアップまでお手伝いします(生成AIツールの利用料・アカウント費用は貴社にてご用意いただきます)。

  • 機密ファイルをAIに開かせない
  • 危険な操作(一括削除・外部送信)を禁止
  • 外部へ送信する時は必ず人の許可制
  • 顧客の氏名・住所などを自動で匿名化
  • メールやURLに紛れた「AIへの不正な指示」に従わせない(プロンプトインジェクション対策)

会社としての基準は、2日間で決めます

どの情報までAIに渡すか

自社の情報を3段階に分け、渡してよい範囲に線を引きます

何が起きうるか

学習利用・漏えい・誤送信。この3つに絞って備えます

誰が読んでも同じ判断になるように

個人の裁量に任せず、社内で共有できる文書の形にします

組織と人を変えてきた専門家が、
2日間、自社の業務を題材に教えます。

浜田隆太郎 - 株式会社クロスバリュー代表取締役
200
社以上
支援企業
300
件以上
プロジェクト支援
10,000
人以上
受講者
90
%以上
継続率

浜田 隆太郎

株式会社クロスバリュー 代表取締役

大手自動車メーカーで品質管理・業務改善に従事した後、組織開発・人材育成の道へ。上場企業から中小企業まで200社以上、10年以上の経験で、研修受講者は延べ10,000人を超える。現在はAIを活用した経営改善に注力し、組織開発とAIの掛け合わせで、現場に定着するAI導入を実践している。

2日間の研修も、無料相談も、浜田本人が担当します。

伝えるのは理論ではありません。
実際に毎日動いている設計そのものです。
主な支援実績

大手通信事業グループ / 大手住宅設備メーカーグループ / 上場紳士服チェーン / 上場ディスカウントストア / 上場物流企業 / 大手不動産・賃貸管理会社 / 総合教育グループ / 医療法人 他多数

AIで業務を設計できる人材が、
2日間で社内に残ります。

受講料は、助成金の利用有無にかかわらず同一です。

生成AI活用による業務プロセス変革・DX推進設計研修
1社ごとの単独開催・対面/2日間・実訓練14時間・全8科目・少人数制
400,000 円/人(税別)
  • 2日間・全8科目の対面研修(実訓練14時間)
  • 8点の成果物(自部門の業務を題材に作成)
  • 修了証の発行(修了基準を満たした方)
  • 計画届に必要な、訓練機関側の書類一式
生成AIツールの利用料・アカウント費用、講師の交通費・宿泊費、業務診断ツールのご提供は含まれません(詳細はよくあるご質問をご覧ください)。
令和8年度・助成金を活用した場合
受講料 400,000円
経費助成の見込み75%・上限30万円/人 300,000円
賃金助成の見込み1,000円/時×実訓練14時間 14,000円
実質のご負担 約86,000円/人
※ 中小企業の場合の試算です。人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」活用時の試算(1人あたり)。金額・可否は要件と労働局の審査によります(受給保証ではありません)。

人材開発支援助成金の活用で、
自己負担を軽減できる場合があります。

自社の実質負担を、その場で試算できます

受講人数と企業規模を選ぶだけで、助成金活用後の自己負担額の目安がわかります。

実質負担シミュレーター(令和8年度・試算)
名
企業規模
項目金額
受講料合計(税別)1,200,000円
経費助成の見込み(75%・上限30万円/人)−900,000円
賃金助成の見込み(実訓練14時間・1,000円/時)−42,000円
実質の自己負担(見込み)約258,000円(1人あたり 約86,000円)
※ 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース(令和8年度)」に基づく試算です。受給を保証するものではなく、金額・可否は要件の充足と労働局の審査によります。賃金助成は所定労働時間内の受講が対象です。

受講料は、何ヶ月で回収できるか。

助成金を活用して実質 約86,000円なら、月10時間削減するだけで約4ヶ月で回収可能です。
月10時間の削減
年 約24万円
月30時間の削減
年 約72万円
月50時間の削減
年 約120万円
月100時間の削減
年 約240万円
時給2,000円(年収約400万円相当)で試算。時間の削減がそのまま人件費の削減になるとは限りません。金額・可否は要件と労働局の審査によります(受給保証ではありません)。

令和8年度が、この助成金の最終年度です。2027年3月までの実施をお考えなら、2026年11月末までのご相談をおすすめします(逆算の目安。詳しい日程は無料相談でご案内します)。

対象条件・役割分担・お申し込みの流れを見る 対象条件・役割分担・お申し込みの流れを閉じる

対象となる主な条件は、次のとおりです。

  • 会社が雇用保険に加入しており、受講される方が被保険者であること
  • 受講される方が、実訓練時間の8割以上を受講すること
  • 令和8年度内(2027年3月末まで)に研修を実施すること

企業規模によって助成率と上限額が変わります。上の試算で切り替えてご確認ください。

このほかに、計画届までに社内で整えておくことがあります。無料相談で、自社の状況に当てはめてご確認いただけます。

本研修は、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース(令和8年度)」の対象となりうる、DX分野の専門的・体系的な職業訓練として設計しています。

一定の要件を満たす場合、受講料の75%について助成を受けられる見込みがあります(金額・可否は要件と労働局の審査による/受給保証ではありません)。

担当内容
クロスバリュー(訓練機関)研修の実施/カリキュラム・受講案内・修了証明書など訓練機関として用意すべき書類の提供
自社(事業主)助成金の計画届・支給申請の手続き
申請のご相談自社の顧問社会保険労務士へのご相談をおすすめします
※申請書類の作成代行・提出代行は行いません(社会保険労務士の業務です)。
お申し込みから実施までの流れ
1

オンライン無料相談

実質負担と実施時期をその場で試算(30分)

2

お申し込み・日程確定

受講者と開催日を決定。事前準備は弊社がご案内

3

助成金の計画届

訓練開始日の6か月前〜1か月前の間に労働局へ提出。訓練機関側の書類は弊社が用意

4

2日間の研修実施

8点の成果物と設計手法を持ち帰り、自部門で実践を開始

※ 助成金を使わない場合は 1→2→4 で最短実施できます。助成金を使う場合は計画届からの逆算が必要なため、お早めのご相談をおすすめします。

無料相談では、自社の受講人数・条件にあわせた自己負担額の試算に加えて、
どの業務にどれだけ削減余地がありそうかも一緒に見ていきます。

よくあるご質問

AIにまったく触れていない参加者でも大丈夫ですか?

はい。操作の知識ではなく「業務をどう分解し、どこまでAIに任せるか」を設計するスキルを学ぶ研修です。前半はモデルケースで基礎から進めるため、AI経験は問いません。

対面ですか、オンラインですか?

対面で実施します。

助成金は必ず受けられますか?

受給保証ではありません。要件充足と各都道府県の労働局の審査によります。詳細な申請可否は社労士へご相談ください。

助成金が受けられなかった場合はどうなりますか?

受講料は自社のご負担のままとなります。弊社からの返金・値引き・キャッシュバック等は行いません。
だからこそ、対象になりそうかどうかを最初に確認します。無料相談で状況をうかがい、難しいと考えられる場合は、その旨を正直にお伝えします。

何名から申し込めますか?

1名から、どの企業様でもお申し込みいただけます。本研修は、弊社が企画・主催する研修です。開催は1社ごとの単独開催で、他社との合同開催はありません。1度の開催は最大で10名程度までとなっております。

申請書類は作ってもらえますか?

申請は自社、または顧問社会保険労務士が行います。弊社は訓練機関として必要な書類をご用意します。

研修のあと、現場が元に戻りませんか?

研修の後半では、自部門の業務を1件選び、設計まで仕上げていただきます。持ち帰るのは知識ではなく、8点の成果物と、効果を測る指標です。まず1件が動き出せば、元に戻る余地は小さくなります。定着まで伴走する継続支援も、別途あります。

PCやAIのアカウントなど、事前準備は何が必要ですか?

ノートPCを1人1台ご用意ください。生成AIのアカウントや安全設定は、お申し込み後に弊社がご案内し、研修前の事前準備としてセットアップを支援します。受講者の負担は最小限です。

会場はどこで実施しますか?出張してもらえますか?

自社の会議室、または貸会議室へ講師がお伺いします。通常業務から離れた専用スペースでの実施をおすすめしています。普段お使いのPC環境で学ぶので、研修後そのまま業務で使い始められます。地域についてはご相談ください。

自社の業務データを研修で使っても安全ですか?

研修の前半はモデルケースを題材に進めるため、自社のデータは使いません。後半で自部門の業務を扱う際も、個人名などを自動で伏せる設定を事前に導入したうえで進めます。機密性の高いデータを使わない形もご相談いただけます。

受講料以外に費用はかかりますか?

生成AIの利用料(各社の月額プラン)は受講料に含まれません。また講師が会場までお伺いするため、交通費・宿泊費を別途申し受けます(地域により異なりますので、無料相談でお見積りをお伝えします)。なお助成金の対象経費の要件上、AIツールの導入費用は受講料と明確に分けています。

助成金を使う場合、いつまでに何をすればよいですか?

計画届を訓練開始日の6か月前〜1か月前に管轄の労働局へ提出します(手続きは自社または顧問社労士)。訓練機関側で必要な書類は弊社が用意します。令和8年度がこの助成金の最終年度のため、実施時期からの逆算スケジュールを無料相談でご案内します。

修了の基準はありますか?

あります。①実訓練時間の8割以上を受講すること ②各科目の演習シートをすべて提出すること ③統合演習シートが評価基準を満たすこと。この3つを満たした方に修了証を発行します。

受講料の支払いはどうなりますか?

受講料は自社に全額をご負担いただきます。助成金をご利用の場合も同じで、助成金は研修後に自社で申請して受給する制度です。弊社からの返金・値引き・キャッシュバック等は行いません(実質的な負担軽減は助成金の不支給事由となるためです)。

1年後に始めても、
1年分の差は取り戻せません。

差がつくのは、社内に積み上がるものが違うからです。本研修が残すのは、AIに自社の判断基準を教え込む設計スキル。教えた分だけAIが自社に馴染んでいくため、使った期間がそのまま差になります。

市販ツールを「使う」
  • どの会社で使っても、同じ答え
  • 使い続けても、賢くならない
  • やめた瞬間、何も残らない
本研修
自社専用のAIを「育てる」
  • 自社の業務・判断基準を学ぶ
  • 使うほど、賢くなる
  • 社内に資産として積み上がる
Lv.1

研修直後 — 自部門の業務を1つ、AIで作り替えられる

まず1業務、動かせる
Lv.15

3ヶ月後 — 複数業務に展開し、同僚にも教えられる

部署で回り始める
Lv.30

半年後 — 部門のDXを継続的に設計・改善できる

外注に頼らず自走

早く始めるほど、「蓄積の差」は開いていきます

今始めた会社 様子見の会社
研修直後3ヶ月後半年後1年後
縦軸=社内に積み上がるAI活用の型と習熟。この差は、あとから一気には縮められません。

「様子見」が、いちばんのコストになる前に。

AIで成果を出す会社と、出せない会社の差は、日々開いています。先に始めた会社ほど、人が育ち、現場が変わっています。
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無理な営業はしません
「まだ早いかも」も正直にお伝えします
助成金の活用可否もご相談ベースで