※ AI・生成AIプロジェクトの約7〜8割が期待した成果に至っていません(RAND Corporation ほか)。導入効果が期待を上回った日本企業は13%(PwC Japan)。
AIの導入を実施した企業の多くが、「実行」と「定着」に課題を抱えています。日々沢山の情報を目にする中で「結局どうすればいいのか」と悩む経営者を数多く見てきました。
私たちは組織開発のプロとして、AIが現場に定着し、社員が自律的に改善を進めていく環境づくりをゴールにしています。
生成AIの使い方は、検索すればいくらでも出てきます。新しいサービスの情報も、毎日のように流れてきます。
それでも、多くの会社で現場は止まったままです。理由は、技術ではありません。
「どの業務を・どこまでAIに任せ・どこは人が決めるか」を設計し、現場に根づかせ、人を動かす——この"人と組織"の部分が、大きな課題となっています。
情報は、調べれば手に入る時代になりました。本当に難しいのは、その先。"知っている"を"できている"に変えることです。
「結局、何から手をつければいいのか」——その悩みに、2日間で答えを出します。
ツールは差別化にはなりません。私たちには、組織と人材を変えてきた"実績"があります。
200社以上の組織開発・人材育成の現場で「人が動き、組織が変わる」サポートを実施してきました。AIは、その新しい手段のひとつにすぎません。
ツール操作の知識取得の講座ではありません。自部門の業務を分解し、AIで作り替え、現場に根づかせる"設計と実行"を伝えます。
AIの進化は目まぐるしく、最適なやり方は日々更新されている状況です。私たち自身が毎日使い込んでいるからこそ、"今"使える最新のやり方をお渡しします。
本研修で扱うのは、Claude Code をはじめとする生成AI・AIエージェント。「指示を出せば、調べて・まとめて・形にする」次世代のAIです。
※ この効果測定画面も、AIで構築したものです。
このLPも、申込フォームも、効果測定の仕組みも、すべてAIとの対話だけで作成しています。
これ以外にも「AIで業務を作り替える」ことを、私たち自身が毎日、実践しています。
そして、このAIは使い込むほど御社の業務に最適化されていきます。市販ツールを"使う"のではなく、"自社専用のAI"を育てていく——これこそが、本研修が目指す最もコアな部分です。
2日間で、参加者は自分の業務を実際にAIで動かし、それを"繰り返し使える型"として残します。机上の知識ではなく、明日から使える実践的な成果を得ることができます。
自部門の業務を1つ以上、実際にAI化し「楽になった」を体感します。
やった手順を保存し、次回は呼び出すだけで再現できる形にします。
個人情報の自動匿名化など、会社として安全に使うための土台を整えます。
自部門の業務ですぐ使える、指示文(プロンプト)の型を持ち帰ります。
やり取りを記録として蓄積する設定で、使うほど"御社専用"に賢くなるAIの土台を残します。
現状の棚卸しから「空いた時間で何を始めるか・5年後どうありたいか」までを描いた設計図(ビジョンシート)を持ち帰ります。
やり方を知るだけでは業務は進みません。自分の業務で、実際に手を動かしながら設計します。
口頭で伝えるだけで、自分の業務の資料や下書きが立ち上がる。
どこまでAIに任せ、どこからは人が決めるか。自社の基準を自分で設計する。
手間だった定型業務が、自動で回る流れになる。
対面で、実際に手を動かしながら習熟を高めていきます。
経営者の本当の関心は「費用をかけて、社員が実際に使い、どれだけ変わるのか」。本研修では業務診断シートを使い、各業務のBefore/After(現状の所要時間→AI導入後)と削減コストを数値で記録します。
業務ごとの所要時間を棚卸しする
実際に自分の業務をAIで動かす
削減できた時間をシートに記録し、研修後も継続して追跡する
| 業務 | 現状(月) | 導入後(月) | 削減時間 | 削減コスト(月) |
|---|---|---|---|---|
| 月次レポート作成 | 20時間 | 4時間 | −16時間 | −32,000円 |
| 議事録・日報の作成 | 30時間 | 8時間 | −22時間 | −44,000円 |
| 問い合わせ返信文 | 15時間 | 3時間 | −12時間 | −24,000円 |
| 合計 | 65時間 | 15時間 | −50時間 | −100,000円 |
定型業務と判断業務は、どの業界にもあります。本研修は"業務を分解して設計する"汎用の力を扱うため、業種を問わず自部門に適用できます。
在庫データと発注履歴をもとに、月次の在庫予測レポートを自動作成する仕組みを設計
競合の価格情報を毎日収集し、比較レポートを自動出力する流れを設計
過去のケア記録から、利用者ごとの文体に合わせた日報の下書きを生成
過去の見積ファイルをもとに、新規案件の概算見積書を自動作成
売上と天候から、仕入れ提案やSNS投稿の下書きを自動作成
法改正情報を収集・整理し、影響範囲の分析レポートを出力
業界動向・競合情報をWeb調査し、提案書の骨子を自動作成
本研修では、AIに触る前に、情報の扱いを自分で設計します(成果物①)。
何をAIに渡してよいか、自社の線引きを決める。
AI利用で起きうる事故の型と、防ぎ方を理解する。
自社のAI利用ガバナンスを成果物として残す。
顧客情報を預かる会社でも、設定で安全に使えます。
個人名や機密情報は、設定によって自動的に伏せられます。
さらに、弊社が各PCに"5つの安全設定"を初期導入します(受講者の設定作業はゼロ)。
① 機密ファイルをAIに開かせない ② 危険な操作(一括削除・外部送信)を禁止 ③ 外部へ送信する時は必ず人の許可制 ④ 顧客の氏名・住所などを自動で匿名化 ⑤ メールやURLに紛れた"AIへの不正な指示"に従わせない(プロンプトインジェクション対策)
組織開発・人材育成のコンサルタントとして大手通信事業グループ・上場企業・医療法人など200社以上の現場で、組織変革と改善の循環を生んできた。近年は自社の経営そのものをAIエージェントで運用し(このLP・申込フォーム・効果測定も、その産物)、最新の実践知を日々アップデート。それを「参加者が自分で設計できる」形に落とし込む。
大手通信事業グループ / 大手住宅設備メーカーグループ / 上場紳士服チェーン / 上場ディスカウントストア / 上場物流企業 / 大手不動産・賃貸管理会社 / 総合教育グループ / 医療法人 他多数
ツールの利用料ではなく、現場を変える"人"への投資です。受講料は助成金の利用有無にかかわらず同一です。
本研修は、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース(令和8年度)」の対象となりうる、DX分野の専門的・体系的な職業訓練として設計しています。
一定の要件を満たす場合、受講料の75%について助成を受けられる見込みがあります(金額・可否は要件と労働局の審査による/受給保証ではありません)。
令和8年度が対面型の最終年度です。
| 担当 | 内容 |
|---|---|
| クロスバリュー(訓練機関) | 研修の実施/カリキュラム・受講案内・修了証明書など訓練機関として用意すべき書類の提供 |
| 貴社(事業主) | 助成金の計画届・支給申請の手続き |
| 申請のご相談 | 貴社の顧問社会保険労務士へのご相談をおすすめします |
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 受講料(税別) | 400,000円 |
| 経費助成(最大75%・上限30万円) | −300,000円 |
| 賃金助成(実訓練13時間) | −13,000円 |
| 実質の自己負担 | 約87,000円 |
Q. AIにまったく触れていない参加者でも大丈夫ですか?
A. はい。操作の知識より「自部門の業務をどう変えるか」を一緒に設計する研修なので、AI経験は問いません。
Q. 対面ですか、オンラインですか?
A. 対面で実施します。
Q. 助成金は必ず受けられますか?
A. 受給保証ではありません。要件充足と各都道府県の労働局の審査によります。詳細な申請可否は社労士へご相談ください。
Q. 何名から申し込めますか?
A. 1名から受け付けております。1度の開催は最大で10名程度までとなっております。
Q. 申請書類は作ってもらえますか?
A. 申請は自社(お客様自身)・もしくは社労士が行います。当社は訓練機関として必要な書類を提供する形となります。
Q. 研修のあと、現場が元に戻りませんか?
A. 現場定着に向けた継続支援については、別途サポート可能です。状況に応じて柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
多くの研修は"その日"を境に熱が冷めていきます。しかし、今回のAIは研修時の設定により、使うほど御社の文脈・判断基準を学び、"自社専用"に育っていきます。早く育て始めた会社ほど、差は開いていきます。
「まず1業務、動かせる」状態でスタートします。
まず1業務、動かせる設計の型が定着し、部署内に広がり始めます。
部署で回り始める外注に頼らず、自部門で改善サイクルを回し続けます。
外注に頼らず自走AIで成果を出す会社と、出せない会社の差は、日々開いています。先に始めた会社ほど、人が育ち、現場が変わっています。
まずは30分のオンライン無料相談から。受講のお申し込みも承ります。